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西南学院高等学校同窓会は例年6月に「総会・懇親会」を開催しており、
これを運営する当番幹事が高校卒業後20年目の38歳の年に回ってきます。
私達、1986年(昭和61年)卒は2006年(平成18年)当番幹事を担当いたし
ました。1000人が参加する「総会・懇親会」を数名で運営できることはとても
不可能ですから、たくさんの同級生にご協力をいただくことになりました。

その大規模な会を運営するために2005年(平成17年)11月に初の同窓会を企画。多くの同級生に協力を依頼することにしました。開催の1か月以上前から準備を始め、当時のアルバムを元に住所録を作成し電話や訪問を行って同級生を探して同窓会への参加を依頼。
たくさんの懐かしい同級生が集まり、時間を忘れて盛り上がりました。その際、和佐野先生、森先生、大崎先生にご出席賜り当番幹事を担当するにあたり激励の言葉もいただきました。
当番幹事を担当するには、約100名の同級生に「総会・懇親会」当日にはスタッフとして協力していただかなくてはならず、東京、久留米でも同窓会を企画開催。福岡にも負けない熱い熱い同窓会になりました。
「緑栄会」の同窓会と言っても、535名もの同級生がいるわけですから、当然在学中に全く知らなかった同級生が
いるのが当たり前です。 ところが、高校3年間のうち3回のクラス替えがあるので、知らない同級生も友達を辿れば、誰か知っている人に当たって話しが盛り上がる!という場面も何度もありました。
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